緊急消防援助隊 福島県大隊は、岩手県大槌町で発生した林野火災が5月2日(土)に鎮圧となったことにより、3次派遣をもって解散となりました。
4月24日(金)から5月2日(土)までの9日間、白河消防本部からは24名の消防職員を現地へ派遣し、福島県大隊として他都県の消防隊と協力し、24時間交代で林野火災の対応を実施しました。
5月2日(土)21時過ぎに白河消防本部に戻った派遣職員に対し、廣澤消防長より労いの言葉が掛けられ、9日間に及ぶ派遣隊は一人も負傷することなく解散となりました。
地元の皆さんからの多大なご厚意やご声援が、大きな支えとなりました。
被災された皆様の一日も早い復旧・復興を、白河消防職員一同、心より願っております。
