住宅用火災警報器の設置状況について消防職員がお伺いすることがあります。
設置状況等を集計(令和8年6月1日時点)した結果、約7割のお宅に1つ以上住警器が付いていますが、条例に規定するすべての場所についているお宅は約6割にも達していないといった結果になりました。
住警器の設置率向上のため、令和2年度から全世帯を対象に訪問調査を進めております。
管内のどのご家庭で設置済みなのか、または設置されていないのかを把握することが目的です。
5分以内に終了する簡単なアンケートになっておりますので、もしご自宅にお住まいの地域を管轄する消防署・分署員がご自宅に伺った際はご協力のほどよろしくお願いいたします。
住警器について聞かれることがあるかもしれませんが、あなたとあなたの命をまもる大切な住警器の調査ですので、ご協力よろしくお願いします。

訪問調査の他に・・・
📱 スマホ・パソコンから簡単入力!
所要時間はわずか1〜2分程度です。
以下のボタンをクリックしてご回答ください。
📝 主な質問内容
簡単な選択式のアンケートです。事前にご自宅の警報器をご確認いただくとスムーズです。
- 住宅用火災警報器を設置していますか?
- すべての寝室に設置していますか?
- 設置してから10年を経過していますか?
- 作動確認は行いましたか?(また、作動確認の結果はどうでしたか?)
💡 知っていますか?火災警報器のチェックポイント
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🌟交換の目安は「10年」です!
設置から10年経過すると、電子部品の劣化や電池切れにより火災を感知しなくなる恐れがあります。本体ごとの交換をおすすめします。
※設置年数は、設置時に記入した設置年月や、交換期限で確認できます。
🌟定期的に「作動確認」をしましょう!
ボタンを押す、またはひもを引いて、音が鳴るか確認してください。
※音が鳴らない場合は電池切れ、または故障です。
