毎年、台風や線状降水帯による被害が全国で発生しており、これから夏の時期に入ると連日「水難事故」の報道が増えてきます。
水難事故に備え、矢吹町大池公園で令和8年5月11日(月)から5月25日(月)のうち4日間、水難救助訓練を実施しました。
矢吹消防署に配備されている水難救助資器材を使用して、「水難事故への対応強化・水難救助資器材の取扱いについて職員内での共通認識の強化を図ること」を訓練目的として災害時に迅速な対応が出来るように、基本的な救命ボートの組み立てや操舵訓練、浸水した家屋の2階に逃げ遅れた人がいる想定の応用的な救出訓練を実施しました。
台風や線状降水帯による洪水などの被害は発生してからでは避難が難しいです。ニュースなどの情報をもとに早めの避難を心掛けましょう。
救命ボート操舵訓練
浸水家屋救助訓練(浸水家屋2階へハシゴをかける様子)
浸水家屋救助訓練(浸水家屋2階へかけたハシゴを登る様子)