令和8年7月9日に白河市ひがし保育園において「避難訓練指導」を実施しました。
訓練中の園児さんは、先生の話をよく聞き、「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」を意識しながら行動する姿が見られました。
避難後には、消防署員から火災時の避難方法について分かりやすく説明し、「火事になったら先生のお話をよく聞いて避難すること」を子どもたちへ呼びかけました。
また、職員の皆さんには、日頃から避難経路や役割分担を確認し、万が一の災害時にも落ち着いて対応できるよう備えることの重要性をお伝えしました。
消防署では、今後も地域の皆さんと連携し、安全・安心なまちづくりのため、防火・防災意識の向上に努めてまいります。