令和8年9月2日に白河市多世代交流センターにおいて火災発生を想定した避難訓練が実施されました。多世代交流センターには温泉、図書館、文化センターがあり各施設合同で訓練しました。
訓練では、火災想定に基づき、119番通報、館内放送、避難誘導、初期消火など一連の対応を実施しました。避難後に消火器の取扱い訓練も行いました。積極的に取扱い訓練に参加して頂き有意義な訓練となりました。
今回の訓練を通じて、施設関係者の皆様と消防との連携を深めるとともに、災害発生時における迅速な避難誘導と初期対応の重要性を再確認しました。
消防署では、今後も事業所等と連携した訓練を通じて、防火・防災意識の向上と安全な地域づくりに努めてまいります。