令和8年度救急医療週間に伴い、大信中学校の2年生14名が心肺蘇生について学びました。
最初は緊張もありましたが、さすが大信中学校の生徒。あっという間にお手本のような胸骨圧迫
を習得しました。
大信分署員による熱い指導の下、1人2分間の胸骨圧迫を5人で交代しながら実施し、救急隊到着まで
の約10分間の長さも同時に体感してもらいました。
最後に一連の流れを実施してもらうと「がんばれ!戻って来い!」「生きろ!生きるんだ!」と
の声が。
生徒たちの真剣な表情、真っすぐな眼差し。全力で訓練に取り組む姿勢を見て、期待と希望を感じる
とともに、我々も命の尊さについて改めて考えさせられました。
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